7/14/2009

It's not a good image of the island.(落書き)

落書きです!!

7月13日の午後12時半から午後5時半の間に落書きされました。
交通量の多い、人通りがあり、道を挟んで、向かいにはDEQと言って、政府環境局があります。 
そういう場所でも落書きされるようになってしまったサイパン・・・・・




DISAPPOINTED!!!!!!!!!!!!

7/06/2009

7月4日独立記念パレードin サイパン

7月4日の独立記念、これはサイパンの場合はアメリカとはちょっと違うのかもしれませんね。

1944年7月9日サイパン戦、陥落後は、15,000人の市民と言っても半分は15歳以下の子供達だったそうですが2年間ススペキャンプでの生活が始まりました。 米軍は医療や食料を与えてくれたそうですが、限られた食料で病気が蔓延し、赤痢とかもあったそうです。 後に同年11月15日にチャモロとカロリニアン人はチャランカノアキャンプに移動したそうです。

サイパン戦はアメリカが初めて1万人以上というたくさんの捕虜を扱った場所だそうです。

1946年7月4日にキャンプから解放し、日本や韓国の市民は国に帰還する事が出来、チャモロやカロリニアンの人達は独自の行政機関の立ち上げをしたそうです。

サイパン戦が終わってから2年近くかかったようですね。


毎年北マリアナ日本人会でフロートを出したり、パレードに参加したりしていたのですが、今年はいろいろとあるようで参加出来ませんでした。 
今年のタイトルは、【Path to the Peace】平和への道です。

私は、IT&Eからの依頼で、いろんなスポーツチームと共に、CNMI Women's Golf Associationとしてパレードに参加して来ました。 
【The set of values members of CWGA are committed to faithfully are as follows: perseverance; sportsmanship; respect; honesty; judgment; responsibility; reliance; courtesy; and sincerity. 】
 
いつもはゆかたを着て参加していただけに、なんだか変な感じでしたが、楽しかった!!

野球、サッカー、バスケットボール、ゴルフ、バトミントンなど・・・・・


このフロートは今年度の優勝フロートで、フィリピン人協会です。

あいにくのお天気だったのですが、エコなお花になっている子供達がとってもかわいいでしょう!!


そして・・・・・

今年【Beautify CNMI】がパレードに参加するのですが、ただ歩くのではなく沿道でファミリーパーティーをして楽しんでいる方々にゴミ袋を渡して、「ゴミをそのままにしないで、ちゃんと片付けて下さいね!」と環境に対しての住民意識の向上を目的にしたのですが、ボランティアとして集まったのはいつものコアメンバーだけでした。

パシフィックイーグルはトラックと共にボランティア活動です。

この写真は、北マリアナ代表の米国議員であるキリリ・サブラン氏と一緒に記念撮影です。


お疲れ様でした。

6/26/2009

サイパンから旅だって・・・

サイパンから旅立って、日本での大学生活を少し経験し、その後アメリカに行った2人の娘。
離れていて心配ですが、それぞれ1人で一生懸命周りの方々に助けてもらいながら生活しているようです。

姉は、この12月までにインターンを終わらせて無事卒業だそうです。
親としてはやれやれです。。。。

サンフランシスコベイエリアに本拠地のある女性のプロサッカーチーム【FCゴールドプライド】です。

みんな恰好いいですね♪♪♪

FC Gold Pride 米女子プロサッカーリーグ(WPS)にいる荒川恵理子選手なでしこジャパン)のマーケティングを担当しているようです。

このように荒川選手と地元日本人補習校を訪問したそうです。

その他にホームスタジアムで8月1日には【JAPAN NIGHT】があるそうですので、サンフランシスコベイエリアにお住まいの方は是非参加してみて下さい。

この日は澤選手のいるチームとの対戦があるようで、荒川選手も澤選手(Washinton Freedom所属)も両方応援できますね!


楽しそうなイベントですね!!

SFベイエリアは規模が大きいので本人にとってもいい勉強になっていると思います。
Go! Go! FC Gold Pride!!



ワシントン州シアトル近郊にいる下の娘は、テニス選手としてBellevue Community Collegeで活躍しているようです。



BCCの新聞に掲載された記事を紹介します。

Terrific Tennis Tandem: Rika and Lauren
By James Storbeck

Rika Matsumoto and Lauren Heino come from two different backgrounds, but they couldn’t be better partners both on and off the court. Just over a year ago, Matsumoto moved here from a small island called Saipan. After a year and a half in a Japanese college, she had decided it was not the place for her. Heino, however, was born at Overlake Hospital and raised in Woodinville.

In first grade, Matsumoto’s mother wanted her to play a sport, and when they heard about an amazing tennis coach, her mother took her to him. For Heino, it wasn’t until sixth grade that she started playing.

As far as tennis goes, there was actually a time when Matsumoto wasn’t sure it was what she wanted to do. “I actually quit in [fifth] grade and played volleyball all the way until senior [year] of high school,” Matsumoto said. “I was also [on] the national volleyball team during my senior year in high school, but [having a] bad coach killed it for me.”

Tennis isn’t the only game for Heino, either. “I play tennis because it is easy to just pick up a racket and get out there,” says Heino. “However, I play basketball and softball for fun too, [but] it is hard to get a big group for a full game.”

The team was brought together by a set of most unusual circumstances: fried chicken. Last year, the Bulldog’s tennis team was at an away match when coach Jason Chapman took the team to Safeway to buy dinner. While the team was buying salads, fruits, and other healthy foods, Matsumoto was buying fried chicken. “

[Chapman] told my partner, Lauren, that we will play bottom doubles because I ate fried chicken before the match,” says Matsumoto. “Lauren was mad at me, and I was mad at Lauren for being mad at me. We did not talk to each other until we got on the court.”

Once they got there however, they shared a hug and apologized to each other, then they played really well together. A friendship and a partnership were born. Now, however, they’re all about this season. Their goals are singular and clear cut. “NWAACC champs … and I want the girls to get closer than we already are,” said Heino.

One thing that can definitely help with that goal is a good coach, which, according to the girls, they have. “I love my coach to death,” says Matsumoto. “He’s like my dad out here just because [I was] out here in the states by myself, and didn’t really have anyone to rely on. He has helped me in every aspect of life besides tennis. He pushes me to study harder, to be nice, honest, and professional.”

その他の記事はこちらからどうぞ。
Tennis looks to maintain domination


ここまでテニスが強くなれたのもサイパンのテニスコーチ, Mr. Jeff Raceのお陰です。 小さな時から根気よく教えて頂き、とても感謝しています。 

サイパンは小さな島ですがスポーツをするにはとてもいい環境です。 水泳、テニス、サッカー、ゴルフ等、レッスンを受けるには最高の場所かもしれませんね。

そして文武両道の考え方がとても素敵ですよね。

6/21/2009

サイパンの拍手



2009年6月22日発売号の【アエラ】で、こんな記事が載っているそうです。

天才育んだ「サイパンの拍手」

これは、先日クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行さんのご紹介の記事です。

ナント!!



サイパンのDFS(デューティーフリーショッパーズ)本店の中にエルメス・シャネル・ヴィトンなどがずらりと並ぶブティック街があります。 そこには自動演奏のグランドピアノが置いてあるのですが、辻井さんが5歳の時に、そのピアノを弾いたのがきっかけで、人前でピアノを演奏する喜びを知ったそうです。

アエラの記事の一部をご紹介します。

辻井伸行さん。

原点はどこにあるのか。

5歳のとき、ピアノを始めて一年が過ぎていた。
場所はサイパン。
ショッピングモールを歩いていると、自動演奏しているピアノが置かれていた。 奏でられているピアノを前に、「弾きたい、弾きたい」とぐずった。

モールの店員が自動演奏を解除してくれた。
伸行さんはそのグランドピアノを弾いた。 徐々に聴衆が集まってきた。 しかし、彼の目に聴衆は映っていない、家で練習しているのと何も変わらない、つもりでいた。
が、弾き終わると、
「ブラボー! ブラボー!!」
と声が掛かり、拍手も起きた。
驚いた。 聴衆の前で弾いたのはこれが初めてだったからだ。

盲目のせいだけではないだろう。 幼かった伸行さんは、いままで自分が弾いた演奏が評価されるなんでことまで、思いが至っていなかった。 だが、人から受ける称賛の声と拍手を初めて体験し、これまでにない嬉しさを感じだという。


アエラ(井上和典氏の記事より)


DFSに行かれた時には、天才を育んだピアノ、そしてサイパンの人達の温かさ触れてみて下さいね。
15年前、もしかしたらDFSで辻井さんに拍手をしていたかもしれませんね。

6/01/2009

Earth Marathon

アースマラソン応援バナー


2008年1月【サイパンマラソン】のTV番組収録で初めて間寛平さんにお会いしました。
結構タイトなロケスケジュールだったのですが、私達の知らない間に、寛平さんはサイパンを黙々と走ってたそうです。。。。すごい!!

「サイパンはええとこやなァ~♪」って言って頂き、私はランナーではないのですがうれしくなりました。
ありがとうございます!!

勇気と希望をもらえるこの挑戦!!
素晴らしいですよね。

寛平さんは、北マリアナ(サイパン・ロタ・テニアン)のスポーツ親善観光大使でもあります。

Earth Marathonに挑戦されている寛平さんのご紹介です。
サイパン島は通過されませんが、応援したくブログで紹介させて頂きました。

是非、みなさんも公式ブログをクリックして現在地を確認してみて下さいね。

間寛平アースマラソンブログ http://earth-marathon.laff.jp/
 
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