7/08/2007

Energetic Japanese Dancing (東京天水連)

今年の7月4日独立記念日のパレードに、東京高円寺より【東京天水連】の皆様が在住日本人や、北マリアナの人々の為に来島して下さいました。  

サイパンの景気が悪く、元気のない私達にまさにエネルギッシュな踊りとお囃子で盛り上げてくださいました。

フィエスタリゾートでパレード出発点までのバスを待っている間に記念撮影をしました。





真ん中の国旗北マリアナの国旗です。
天水連の皆さんと北マリアナ日本人会会長と副会長、そして今回天水連をご紹介下さった外川さんです。


天水連の衣装をまとった時のみなさんの顔が、きりっと引き締まってきました。
絵になりますよね!

こちらは、おんな踊りをされるみなさんです。
なんとも言えないしなやかさがあり、みんなの目を釘付けにしています。


おっと~・・・・【Happy Japan】は、Beautify CNMIのリーダーであるAngeloがお神輿のTシャツを着ていたので、「一緒にお神輿を担いでみる?」って言ったのですが、秋祭りにでも体験してもらうことにします。  かわいいTシャツ!!


さて、こちらは日本人会若い衆によるお神輿です。
お天気が良過ぎて、少々バテ気味なのでしょうか?

いやいや・・・・・後ろから来るカッコいい天水連が気になって、みんな振り返りながら担いでいました。(笑)


鐘の音が始まり、響き渡る太鼓の音で、しばらくお囃子の演奏があります。
それを聞くと同時に、沿道の人々や参加者みんなが、ドッーと拍手、喝采です。

そして、威勢のいい掛け声と共に練り歩きが始まりました。




この気温の中、かなりの体力を消耗します。

歩いているだけでも大変なのに、みなさんの体調を心配しましたが、さすがに練習を積んでらっしゃるだけあって、へこたれる人はいません。


パレードの距離が長いので、ずっと踊って頂くのは、厳しいので途中歩いて頂く予定だったのですが・・・・・
沿道に詰め掛けた人々(多分2万人弱)が、「続けて踊って!」との熱い声援。
ほとんど踊りっぱなしでした。




私達も連のそばで踊ってみました。


次の日は、ガラパンストリートマーケットで披露して頂き、パセオデマリアナスを練り歩いて頂きました。
こちらは、夜ですので、昨日のような暑さはありませんが、もっと身近に天水連を見たいという人達がたくさん詰め掛けてくれ、かなりの熱気です。

おんな踊りです。


おとこ踊りです。

こども達も頑張っています。 今回は3名の子供達が日本から参加してくれました。


出番待ちの時は、お母さんに抱かれて眠っているのですが、本番になると元気に頑張っていました。
本当にかわいい天水連メンバーです。

マリアナ政府観光局(MVA)観光局長より、お礼のお言葉と感謝状が贈られました。

写真右より、岩浪さん(天水連長代理)、岩浪さん(天水連長)、観光局長(Mr.Tenorio)、PDMプロモーターInc.役員(鎌田さん、澤田さん、あや)

2日間に亘る演舞をありがとうございました。
みなさんから頂いたエネルギッシュなパワーで、これからもサイパン日本人会やビジネスグループが頑張っていきたいですね。

7/01/2007

Prayer(灯篭流し)

毎年、この時期にサイパンに慰霊の旅にいらっしゃる方々とご一緒に祈りを捧げ、灯篭流しをする機会がありました。 

20年サイパンに住んでいても、本当に知らない事が多く、今回、香取神社の隣に建立されているお堂がどんな思いで建てられたのかを直接聞く事ができ、とてもうれしく思いました。


何人の在留邦人がサイパンの歴史や史跡の事を知っているでしょうか?


私達は、ISA CNMIを設立し、戦前、戦中サイパンに在住されていた方からの1通の手紙から活動を始めました。  ここに住んでいる私達がこれらの史跡や慰霊碑を政府機関と共にお守りしていく事が供養になるかと思っています。 それと同時に若い世代にも、私達が知っていることを伝えていく事も大切な役目ではないかと思っています。


静岡にある法幢寺のご住職と遺族会の村瀬さんです。
ご住職のお経がとても心に染み渡りました。  


Gov.Fitielご夫妻も参加されました。


とてもきれいな夕焼け空の中、祈りを込めて灯篭が静かに流されました。





年々、サイパンへの慰霊の旅にいらっしゃる方々が高齢になっている今、本当にピュアーな気持ちを持った人々が支えていく事が必要ではないでしょうか。

「安らかにお眠り下さい。 来年またお参りに来ますね。」という言葉を残し・・・

6/23/2007

I am a thousand winds (千の風になって)











今日は62年目の沖縄慰霊の日。
 

沖縄ではないのですが、朝からバンザイクリフの慰霊祭に出席してきました。

慰霊碑越しにスーサイドクリフの崖にはいまだにたくさんの砲弾の後が残っていました。 これは、民間人が崖から飛び降りないように、米軍が砲弾を撃った後だそうです。

慰霊祭の間にバンザイの風に吹かれながらスーサイドを見ているとこの曲を思い出しました。

【千の風になって】

今日本で、とても有名になった詩です。 日本人だけではなく、いろんな国の方にもブログを見ていただいているので、この曲を紹介します。

今とてもはやってる歌【千の風になって】をピ
アノのために編曲された方がいます。


I would like to introduce this beautiful melody by piano.
arrangement/transcription for the piano of this beautiful song that has hit Japan like a storm. Music is composed by Arai Man and the poem by an anonomous poet originally in English.

Do not stand at my grave and weep
I am not there; I do not sleep.
I am a thousand winds that blow,
I am the diamond glints on snow,
I am the sun on ripened grain,
I am the gentle autumn rain.
When you awaken in the morning's hush
I am the swift uplifting rush
Of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.
Do not stand at my grave and cry,
I am not there; I did not die.

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています

6/19/2007

Flametree(南洋桜/火炎樹)

今日は、待ちに待った南洋桜の植樹をするというので、スコップを持って10時にビーチロードに集合!



最近、夜と朝方にスコールがあるので、いよいよ植樹に適したシーズン到来です。

そして又、丁度一年前にサイパンで初めてBeautify CNMIがPlantingした記念日なのです。


チャーターメンバーに交じって、南洋桜が大きく育つように今日は5本をビーチロード沿いに植えました。



先ず1本目の植樹です。

Ken-san(Mariana RC&D)とCaptain.Carlは慣れた手つきで植えていきます。



そうこうしているとマリアナケーブルTVのリポーターが到着!

Angeloにインタビューすることになりました。

サイパン島にあるフレームツリーの現状を説明し、これからの活動について説明しています。


いよいよ私のフレームツリーを植えることになりました。

つるはしを持って、穴を掘るのは生まれて初めて!
以外と重いですね。
腰に重心を落として、つるはしを振り落としますが、思った程穴が掘れません。


皆さんの力を借りながら、一休みしながら・・・・・・汗だくです。。。。。。。

再度、穴掘りに挑戦です。

ようやく穴が掘れたので、potting soilを少し入れ、フレームツリーを植えます。


「大きく育ってね!」って祈りながら植えています。

すごい~!みんなが見守ってくれてる!!!!!
しっかりしてそうで、頼りないところがあるからね。






次は、娘の大親友で、大学が夏休みの為サイパンに帰省中のJoyieとRika(娘)の南洋桜です。


7月にテキサスに行ってしまうSteveさんも2本フレームツリーをアダプトしています。


これが私の南洋桜です。
これからの成長がとても楽しみです。

1年経つと、こんなに成長します。
この木は、丁度1年前に植樹をした南洋桜です。


花が咲くまで3年位かかるそうです。
3年後が楽しみです。
そしてなんとGPSで自分の南洋桜がどうなっているのかを確認できるそうです。

Aya's Tree N 15'11.780
E 145'43.109   
Joyie and Rika's Tree N 15'11.856
E 145'48.107



参加したメンバーで記念撮影です。

フレームツリーの植樹関係のプレスリリースはこちらから
http://www.saipantribune.com/default.aspx

6/16/2007

Coral Ocean Point

今サイパンでは、こんなにきれいに南洋桜が真っ青な空の下、咲き誇っています。
ここは、フレームツリーの一番きれいなゴルフ場【コーラルオーシャンポイントゴルフ場】です。

今日は、ここコーラルオーシャンポイントゴルフ場【COP】でサイパン日本人会のゴルフコンペがありました。

この写真を見て下さい!  きれいですね。


朝、6時半に集合し日本人会会員47名の参加で行なわれました。
眠そうな人もいれば、おしゃべりに忙しく、カメラ目線でない人も・・・・・



朝7時ショットガンスタートです。
私は、2番からのスタートだったので、無難にスタートホールを終え、次のショートホールでニアピンに挑戦!と思っていたのですが、あまりにもピンそばにすでにニアピンの旗があります。
アッちゃ~・・・・あんなにベタピンだと、ホールインワンしかありません。
・・・・・とピン左にナイスオン!
なのに、3パットのボギー↓↓↓  ここが隠しホールだと祈りながら次のホールへ。


ゴルフもですが、とにかくいいお天気で南洋桜もココナッツの木もすべてがとてもいい景色で、コースもとても手入れされています。

この後、何枚かコースの写真を載せていますが、何番ホールかわかりますか?
実物のコースの方が、もっと色がきれいです。  
カメラマンはゴルフもしながらだから・・・・・・(笑)

このコースには、絶景がたくさんあります。
海の向こうに見える島は、テニアン島です。 お天気がいいのでくっきりと見えます。
海の色、白い雲も絵になります。

海越えのショートホールです。
豪快にチャレンジです。
今日はアゲンストの風、私はドライバーを持ちました。
「お願い!超えて!!」と祈りながら・・・・無事に海は越えましたが、その前に待ち構えているバンカーへ・・・・  

美女2人!  写真右は外川さん、左が私です。
あまりの海の透明度と景色の良さに私のゴルフの師匠外川さんと記念撮影です。

今日、7番ホールでホールインワンをだされた伊藤さんです。
おめでとうございます。  残念ながらホールインワン賞金がかかっていなかったホールだったのですが、ゴルフ場さんから記念品が贈呈されました。

私ですか?  かさとお食事券を頂いてご機嫌です。


そして、2007年日本人会ゴルフ大会優勝者は、北見さんでした。
隠しホールにはまった人、はまらなかった人、和やかに表彰式が終わりました。
ゴルフ場の写真を見て、サイパンにゴルフに来たくなった人がいらっしゃると思います。
1年を通して、絶景の中でゴルフをしたい方は、下記ホームページで確認して下さい。
COPさんのホームページはこちらです。


6/14/2007

Presentation

昨日、友達がSaipanで最後の【School Crisis Response】についてのプレゼンをするので行ってきました。  対象はPublic SchoolやPrivate Schoolの先生達だったのですが【サイパン日本人補習校】の大家さんとしても役に立つかもと思い参加しました。







Presenterは写真右のMr. Steve Nguyen, M.A.,B.C.S.C.R.

School Behaviorsのスペシャリストです。



奥様は、私の隣に写っている三和さん。

とってもcuteな女性です。


この講演は、議員のCinta-san, Waki-sanのご協力で、素晴らしいハンドブックも出来上がり、プレゼンも成功しました。
夕方6時から9時過ぎまで、皆さん真剣に聞き、多くの質問が現場の先生方から出ていました。

日本も危ない社会になってきていますが、大丈夫でしょうか?

Asia/Pacificでは、15歳から24歳の人達の自殺が世界第2位だそうです。


学校での危機管理、生徒達が発しているシグナルをどうするかの説明もありました。


今日のCNNのニュースで丁度Virginia Techの事件の報告があったので紹介します。
Steve-sanも言っていたのですが、学生から危険信号が出ていたのですが、プライバシー保護等の問題でこれらの悲劇を食い止めることができなかったようです。

32人が殺害された米バージニア工科大の銃乱射事件に関する報告書を、連邦当局が13日、ブッシュ大統領に提出した。プライバシー保護に関する法律や義務感から、関係者が犯人の学生に関して警告を発することができなかったと分析している。
乱射後に自殺した学生(23)については、教授たちが学生の文章に暴力性を認めていた。さらに、ルームメートに自殺をほのめかしたことから、精神鑑定を経て、裁判所が治療を命じていた。しかし、こうした情報は、銃購入者の身元確認のためのデータベースには蓄積されず、学生は事件に使用した銃2丁を簡単に購入することができた。
報告書は、学生が銃を入手できた原因の一部は、教育関係者や医師、警察官たちが個人の病気に関してどこまで明らかにしていいのかわからなかったことにあると指摘。そのうえで、個人や社会に危険が及ぶ恐れがある場合は、病気に関する個人情報であっても関係者で共有できることを周知させる必要があるとしている。
また、「銃の所持を禁止された個人に関する正確で完全な情報は、銃の誤った使用を防ぐために欠かせない」と結論づけている。
報告書はこのほか、精神病に対する偏見の解消や、孤独な学生への対応などを求めている。(CNN)

何が起こるかわからない世の中になってきているので、学校だけに限らず【What to do and how】は一応知っておいた方がいいように思いました。
Steve-sanから2冊頂きました。
このハンドブックは大切に使わせて頂きます。  ありがとうございました。
今娘が大学の寮でResident Assistantのリーダーをしているので、1冊娘用に大学に送る事にしました。 


CNMIにはこの分野でのスペシャリストがいなくなるのが寂しいです。
もっと詳しくお知りになりたい方は下記ブログをどうぞ。

Mr. Steve Nguyen Blog ⇒ http://www.beyondbehaviors.com/