7/21/2009

サイパンマニャガハ島(Saipan Managaha Island)

サイパンに着たら、是非訪れて頂きたいのがマニャガハ島です。  
このブログのトップに載せている写真がマニャガハ島です。
とてもきれいな海に囲まれ、ボートで10分、スピードボートだと5分で行けます。



本日2009年7月21日のサイパンの地元紙サイパントリビューンの一面にマニャガハ島のビーチが世界で第3位に選ばれたことが載っていました。

これは、サイパンの旅行業界にとって、とても素敵な話題ですね。 

ご紹介したいと思います。

Yahoo Japan: Managaha is No. 3 top beach worldwide


Insatiable bliss. That is how some describe Managaha island in the Northern Mariana Islands, a tiny isle recently named No. 3 on Yahoo Japan's “must-see ranking” of Best Beaches in the World.

A dot of white-sand and tropic palms inside the lagoon of Saipan island in the Pacific, Managaha was recently highlighted under the Summer Trip 2009 category by travel agencies associated with Yahoo Travel.

“Managaha is somewhat magical, almost a focal point for the whitest sand, warmest sun, bluest skies, and richest marine life on Saipan,” said Marianas Visitors Authoritymanaging director Perry Tenorio. “It's is an unforgettable experience for any visitor.”

Saipan teen and MVA student intern Raquel Pelisman has been to Managaha twice.

“It's really an amazing place. The sand is so vast and white-even at night you see clearly,” Pelisman said. “Moonlit volleyball is fun, and you can sleep out on the sand looking up at the stars.”

Since 2004 the island has also received six acknowledgements at the annual Marine Diving Fair in Tokyo, including being named “Best Beach & Snorkeling Spot” at the 7th Dive & Travel Awards 2008.

A few minutes on a comfortable ferry from the main island of Saipan, Managaha offers isolation in paradise from everyday life and tranquility framed by historical landmarks and tropical nature lying in wait to be explored. The Northern Mariana Islands is three hours by plane from Japan.





長年サイパンに住んでいても、マニャガハ島に行けば別世界だし、かなり癒されます。
マリンスポーツ等も充実していて、一番のお気に入りは、パラセイリングでした。
きれいな海や砂浜、マニャガハを見ながら、空に上がり、そこには、風の音が耳に心地よく、誰も邪魔しない独り占め出来る豪華な景色を見下ろすことが出来ます。

日本から来た友達は、サイパンでの3泊4日の3日間を毎日マニャガハで過ごした人もいました。 日本での仕事の忙しさから解放された時間の過ごし方としては最高ですね!!

それでは、サイパンにいらした時には是非、世界第3位のマニャガハ島のビーチでの~んびりくつろいで
下さいね。

お問い合わせは、JTBの現地法人であるTASI TOURS(234-7148)までどうぞ。

7/14/2009

It's not a good image of the island.(落書き)

落書きです!!

7月13日の午後12時半から午後5時半の間に落書きされました。
交通量の多い、人通りがあり、道を挟んで、向かいにはDEQと言って、政府環境局があります。 
そういう場所でも落書きされるようになってしまったサイパン・・・・・




DISAPPOINTED!!!!!!!!!!!!

7/06/2009

7月4日独立記念パレードin サイパン

7月4日の独立記念、これはサイパンの場合はアメリカとはちょっと違うのかもしれませんね。

1944年7月9日サイパン戦、陥落後は、15,000人の市民と言っても半分は15歳以下の子供達だったそうですが2年間ススペキャンプでの生活が始まりました。 米軍は医療や食料を与えてくれたそうですが、限られた食料で病気が蔓延し、赤痢とかもあったそうです。 後に同年11月15日にチャモロとカロリニアン人はチャランカノアキャンプに移動したそうです。

サイパン戦はアメリカが初めて1万人以上というたくさんの捕虜を扱った場所だそうです。

1946年7月4日にキャンプから解放し、日本や韓国の市民は国に帰還する事が出来、チャモロやカロリニアンの人達は独自の行政機関の立ち上げをしたそうです。

サイパン戦が終わってから2年近くかかったようですね。


毎年北マリアナ日本人会でフロートを出したり、パレードに参加したりしていたのですが、今年はいろいろとあるようで参加出来ませんでした。 
今年のタイトルは、【Path to the Peace】平和への道です。

私は、IT&Eからの依頼で、いろんなスポーツチームと共に、CNMI Women's Golf Associationとしてパレードに参加して来ました。 
【The set of values members of CWGA are committed to faithfully are as follows: perseverance; sportsmanship; respect; honesty; judgment; responsibility; reliance; courtesy; and sincerity. 】
 
いつもはゆかたを着て参加していただけに、なんだか変な感じでしたが、楽しかった!!

野球、サッカー、バスケットボール、ゴルフ、バトミントンなど・・・・・


このフロートは今年度の優勝フロートで、フィリピン人協会です。

あいにくのお天気だったのですが、エコなお花になっている子供達がとってもかわいいでしょう!!


そして・・・・・

今年【Beautify CNMI】がパレードに参加するのですが、ただ歩くのではなく沿道でファミリーパーティーをして楽しんでいる方々にゴミ袋を渡して、「ゴミをそのままにしないで、ちゃんと片付けて下さいね!」と環境に対しての住民意識の向上を目的にしたのですが、ボランティアとして集まったのはいつものコアメンバーだけでした。

パシフィックイーグルはトラックと共にボランティア活動です。

この写真は、北マリアナ代表の米国議員であるキリリ・サブラン氏と一緒に記念撮影です。


お疲れ様でした。

6/26/2009

サイパンから旅だって・・・

サイパンから旅立って、日本での大学生活を少し経験し、その後アメリカに行った2人の娘。
離れていて心配ですが、それぞれ1人で一生懸命周りの方々に助けてもらいながら生活しているようです。

姉は、この12月までにインターンを終わらせて無事卒業だそうです。
親としてはやれやれです。。。。

サンフランシスコベイエリアに本拠地のある女性のプロサッカーチーム【FCゴールドプライド】です。

みんな恰好いいですね♪♪♪

FC Gold Pride 米女子プロサッカーリーグ(WPS)にいる荒川恵理子選手(なでしこジャパン)のマーケティングを担当しているようです。

このように荒川選手と地元日本人補習校を訪問したそうです。

その他にホームスタジアムで8月1日には【JAPAN NIGHT】があるそうですので、サンフランシスコベイエリアにお住まいの方は是非参加してみて下さい。

この日は澤選手のいるチームとの対戦があるようで、荒川選手も澤選手(Washinton Freedom所属)も両方応援できますね!


楽しそうなイベントですね!!

SFベイエリアは規模が大きいので本人にとってもいい勉強になっていると思います。
Go! Go! FC Gold Pride!!



ワシントン州シアトル近郊にいる下の娘は、テニス選手としてBellevue Community Collegeで活躍しているようです。



BCCの新聞に掲載された記事を紹介します。

Terrific Tennis Tandem: Rika and Lauren
By James Storbeck

Rika Matsumoto and Lauren Heino come from two different backgrounds, but they couldn’t be better partners both on and off the court. Just over a year ago, Matsumoto moved here from a small island called Saipan. After a year and a half in a Japanese college, she had decided it was not the place for her. Heino, however, was born at Overlake Hospital and raised in Woodinville.

In first grade, Matsumoto’s mother wanted her to play a sport, and when they heard about an amazing tennis coach, her mother took her to him. For Heino, it wasn’t until sixth grade that she started playing.

As far as tennis goes, there was actually a time when Matsumoto wasn’t sure it was what she wanted to do. “I actually quit in [fifth] grade and played volleyball all the way until senior [year] of high school,” Matsumoto said. “I was also [on] the national volleyball team during my senior year in high school, but [having a] bad coach killed it for me.”

Tennis isn’t the only game for Heino, either. “I play tennis because it is easy to just pick up a racket and get out there,” says Heino. “However, I play basketball and softball for fun too, [but] it is hard to get a big group for a full game.”

The team was brought together by a set of most unusual circumstances: fried chicken. Last year, the Bulldog’s tennis team was at an away match when coach Jason Chapman took the team to Safeway to buy dinner. While the team was buying salads, fruits, and other healthy foods, Matsumoto was buying fried chicken. “

[Chapman] told my partner, Lauren, that we will play bottom doubles because I ate fried chicken before the match,” says Matsumoto. “Lauren was mad at me, and I was mad at Lauren for being mad at me. We did not talk to each other until we got on the court.”

Once they got there however, they shared a hug and apologized to each other, then they played really well together. A friendship and a partnership were born. Now, however, they’re all about this season. Their goals are singular and clear cut. “NWAACC champs … and I want the girls to get closer than we already are,” said Heino.

One thing that can definitely help with that goal is a good coach, which, according to the girls, they have. “I love my coach to death,” says Matsumoto. “He’s like my dad out here just because [I was] out here in the states by myself, and didn’t really have anyone to rely on. He has helped me in every aspect of life besides tennis. He pushes me to study harder, to be nice, honest, and professional.”

その他の記事はこちらからどうぞ。
Tennis looks to maintain domination


ここまでテニスが強くなれたのもサイパンのテニスコーチ, Mr. Jeff Raceのお陰です。 小さな時から根気よく教えて頂き、とても感謝しています。 

サイパンは小さな島ですがスポーツをするにはとてもいい環境です。 水泳、テニス、サッカー、ゴルフ等、レッスンを受けるには最高の場所かもしれませんね。

そして文武両道の考え方がとても素敵ですよね。

6/21/2009

サイパンの拍手



2009年6月22日発売号の【アエラ】で、こんな記事が載っているそうです。

天才育んだ「サイパンの拍手」

これは、先日クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行さんのご紹介の記事です。

ナント!!



サイパンのDFS(デューティーフリーショッパーズ)本店の中にエルメス・シャネル・ヴィトンなどがずらりと並ぶブティック街があります。 そこには自動演奏のグランドピアノが置いてあるのですが、辻井さんが5歳の時に、そのピアノを弾いたのがきっかけで、人前でピアノを演奏する喜びを知ったそうです。

アエラの記事の一部をご紹介します。

辻井伸行さん。

原点はどこにあるのか。

5歳のとき、ピアノを始めて一年が過ぎていた。
場所はサイパン。
ショッピングモールを歩いていると、自動演奏しているピアノが置かれていた。 奏でられているピアノを前に、「弾きたい、弾きたい」とぐずった。

モールの店員が自動演奏を解除してくれた。
伸行さんはそのグランドピアノを弾いた。 徐々に聴衆が集まってきた。 しかし、彼の目に聴衆は映っていない、家で練習しているのと何も変わらない、つもりでいた。
が、弾き終わると、
「ブラボー! ブラボー!!」
と声が掛かり、拍手も起きた。
驚いた。 聴衆の前で弾いたのはこれが初めてだったからだ。

盲目のせいだけではないだろう。 幼かった伸行さんは、いままで自分が弾いた演奏が評価されるなんでことまで、思いが至っていなかった。 だが、人から受ける称賛の声と拍手を初めて体験し、これまでにない嬉しさを感じだという。


アエラ(井上和典氏の記事より)


DFSに行かれた時には、天才を育んだピアノ、そしてサイパンの人達の温かさ触れてみて下さいね。
15年前、もしかしたらDFSで辻井さんに拍手をしていたかもしれませんね。

6/01/2009

Earth Marathon

アースマラソン応援バナー


2008年1月【サイパンマラソン】のTV番組収録で初めて間寛平さんにお会いしました。
結構タイトなロケスケジュールだったのですが、私達の知らない間に、寛平さんはサイパンを黙々と走ってたそうです。。。。すごい!!

「サイパンはええとこやなァ~♪」って言って頂き、私はランナーではないのですがうれしくなりました。
ありがとうございます!!

勇気と希望をもらえるこの挑戦!!
素晴らしいですよね。

寛平さんは、北マリアナ(サイパン・ロタ・テニアン)のスポーツ親善観光大使でもあります。

Earth Marathonに挑戦されている寛平さんのご紹介です。
サイパン島は通過されませんが、応援したくブログで紹介させて頂きました。

是非、みなさんも公式ブログをクリックして現在地を確認してみて下さいね。

間寛平アースマラソンブログ http://earth-marathon.laff.jp/

5/28/2009

南洋群島帰還者会【40th Okinawa Peace Memorial Ceremony】

南洋群島帰還者墓参会の宜野座会長始め、帰還者会の皆様からご招待を受け、5月27日、おきなわの塔での慰霊祭に参加させて頂きました。  

第2次世界大戦前、30年以上に亘り、ここサイパンを含む南洋群島は日本の統治下にありました。
日本からたくさんの方々が移り住み、多くの苦労もあったそうですが、島民と仲良く、南洋群島を開拓をしてきた方々です。  残念な事にある日突然平和な暮らしが一変してしまいました。

1968年6月に第1回慰霊墓参団がいらしてから41年、今年は記念すべき第40回の節目の年です。




とてもお天気が良く、たくさんの地元ローカルの方々もこの式典に参加され、沖縄の方と久し振りの再会に笑顔で挨拶されていました。

たくさんのお供えは、戦争で亡くなった家族の為に、地元沖縄の食べ物やお酒をお供えされていました。

開会の辞を伊禮さんがお話され、墓参団としては最後の訪問になるそうですが、若い人達に継いでいって頂きたいとおっしゃっていました。

人間国宝の照喜名朝一氏による奉納の三線演奏です。

残念ながら写真がないのですが、玉城流翔節会お家元の玉城節子さんの舞も披露されました。

夜の懇親会では宜野座会長、そしてこの会を長年に亘ってケアされているPacific Development Inc.(PDI)松村社長と記念撮影です。

体調を崩されていたと伺い心配しておりましたが、今年もお目にかかれて良かったです。

いつまでもお元気な笑顔で皆様方とサイパンでお会いできますことを心より祈っております。
ここで生活している私達日本人が少しでも何かお手伝いが出来るのであれば・・・・・


追伸:実はこの日記を書いた数日後、宜野座会長がご逝去されたと連絡が入りました。
   平成21年6月10日、午後7時25分
   悪性リンパ腫の為ご逝去されました。

心よりご冥福をお祈り致します、そして・・・・・
安らかにお眠り下さい。
ありがとうございました。

5/26/2009

パシフィックイーグルのニューキャラクター誕生

パシフィックイーグルのゆるキャラが誕生しました♪♪♪
ちょっとマッチョなイーグル君がカメラを担いでいます(笑)



Tシャツもとても好評です。

5/24/2009

HANMI Golf Tournament



5月23日にサイパンコーラルオーシャンポイントリゾートゴルフ場において、サイパンホテル協会主催の第8回チャリティーゴルフトーナメントが開催されました。

今年は130名近い参加者で大変賑わい、楽しい一日でした。




男性は、チャンピオン、A,B,C,シニアフライトに分かれてストロークプレイ、女性はレディスフライトでダブルペリアです。
優勝、2位、3位は賞金とトロフィー。
各ショートホールにはホールインワン賞とニアピン賞が、そしてCOP18番ホールでは、ドライビングコンテスト、8番ホールではAccurate Drive Contestと言って、最も真っ直ぐ飛んだ人に賞金が頂けます。

7番ショートホールのグリーンです。 海の向こうに見えるのはテニアン島です。

14番ショートホールです。 ここは海越えのダイナミックなショットが必要なショートホールです。
ショートホールですが、ドライバーで打ちました(笑)。

12番ショートホールのティーグラウンドです。


北マリアナホテル協会の方々のご尽力で、コース内でのドリンクバーやドラコンやニアピンも楽しくプレイできました。

この日はラッキーだったのでしょうか、8番ホールでのAccurate Driveコンテストを頂き、その上にレディースフライトでは2位を頂きました。



ありがとうございました。

5/11/2009

心の温度を1度あげましょう。

パシフィックイーグル社は撮影コーディネートをたくさん手がけておりますが、その他にイベントコーディネート業務もしております。

今日は、イベントコーディネートをご紹介しましょう。

毎年5月、6月になると南洋桜が咲き始め、島のあちこちがオレンジ色に染まり明るくなります。
しかしながら、64年前6月14日に米軍の上陸が始まってから7月7日まで、辛い戦いがありました。 この時期はたくさんの慰霊団が北マリアナ諸島を訪れます。 


念法眞教は、毎年慰霊法要に訪れて下さる慰霊グループです。


今年も200名近い方々が参加され、お参りの前に、先の大戦で亡くなった多くの方々の地をきれいにしたいとの申し出に、私達チームイーグルやBeautify CNMIとの思いが一つとなり毎年、ボランティア活動をして下さっています。

先発隊は、5月7日から9日まで島のあちこちにある慰霊塔をそうじして下さいました。


水タンク車をお願いして、1年間塩水を浴びてきた慰霊塔をきれいにすることにしました。





この日のバンザイクリフはすっごく暑かったのですが、慰霊碑がきれいになり、みんなでSMILEです。

このマークは北マリアナ政府環境局(Department of Environment)のマークです。
この度の清掃活動で、ゴミ袋や手袋、そして集めたゴミの処理等を協力して下さいました。


これはバンザイクリフだけで集めたゴミです。 146lbs.位あったそうです。
その後、200名以上のボランティアの方々は中部太平洋慰霊碑の方へ移動しました。

小さな子供もお手伝いをしています。 かわいいでしょう?

毎年11月1日頃には北マリアナ日本人会によって清掃活動が行われるのですが、5月と6月には慰霊団の方々が多くお参りされます。 教団の皆さんにお願いをしてマッピ地区の清掃を2008年からするようになりました。
実は今年から飛行機便のスケジュールが変り、この日の午前1時半頃にサイパンに到着され、少しの睡眠の後、清掃ボランティアをして下さいました。 ありがとうございます。





このトラックに積んであるのはマッピ地区だけのゴミで、316lbs.あったそうで、バンザイクリフの方と併せるとトータルで460lbs.ありました。

ボランティア活動の翌日5月10日に中部太平洋慰霊碑で慰霊法要が行われました。






設営、裏方部隊の一部の方々との記念撮影です。
中部太平洋慰霊碑前とバンザイクリフ慰霊塔前、2カ所で行われた法要が無事に終わり、ホッとしている表情です。 

この後、まだ撤収作業がありますが、ここちよい疲れと共に最後まで一緒にがんばれたことを感謝しております。 

皆さんもこころの温度を1度あげてみませんか?

サイパン地元紙に掲載されました。
こちらをクリックして下さい。
サイパントリビューン紙