12/06/2009

Mariana Paradise by Delta Airlines

マリアナ政府観光局は、この度名古屋地方のFM局【ZIP FM】で、12月と1月の2ヶ月間、毎週土曜日午後6時18分から10分間のラジオ番組のスポンサーになったそうで、寒い日本の皆さんに暖かいサイパン情報をお届けするという企画です。

その第一弾、サイパンのゴルフについて電話インタビューを受けました。

2010年1月1日から3月31日まで、サイパンのゴルフ協会では、ゴルファーへのキャンペーンを展開します。
そんなこともあって、事前準備をばっちりとしていたのですが、3分ってのはあっという間に過ぎてしまいました。

せっかく準備したので、サイパンでゴルフを予定されている方に。

【コーラルオーシャンポイント】
日本からいらっしゃる時に、着陸する時に見えるのがこのゴルフ場で、ラリー・ネルソンデザインのチャンピオンコース。  海沿いにあるホールは、波の音を聞きながらパターをしたり、時には波しぶきをあびながらティーショットをしたり、テニアン島を間近に望むコースです。


【ラオラオベイゴルフリゾート】北マリアナ最大のゴルフ場で、12月18日には宿泊施設がオープンする、36ホールのゴルフ場です。
グレッグ・ノーマン設計のこのコースは、海側のイーストコースではウミガメが見えるホールがあります。
ウエストコースは、地元のゴルフコンペやトーナメントがよく開催されるホールで、バンカーや池が巧みに配置された距離がたっぷりあるコースです。


【キングフィッシャーゴルフリンクス】東側の海沿いにあり、すべてのティーグラウンドから海が見えるように設計されています。 グラハム・マーシュ設計のこのゴルフ場の海沿いのホール、中でも15番のショートホールは海に向かって打ちます。

【マリアナカントリークラブ】サイパンの北端の丘陵地にありますが、海はもちろんマニャガハ島や水平線を見ることが出来ます。 傾斜地へのショットは狙い所を定めないと、かなり流されます。 

【サイパンカントリークラブ】
1960年に米軍の保養施設として作られたゴルフ場。  9ホールですが、とても手入れの行き届いたコースで、グリーンが小さいので、番手選びを注意して下さいね。  海外ゴルフデビューを予定されている方にもお薦めです。

【ロタカントリークラブ】
サイパンから飛行機で20分南に行ったところにあるロタ島。  ロタブルーに向かって打つホールやダイナミックな打ち下ろしが楽しめるホールがあります。  ロタ島のおいしいお水のサービスがあります。

サイパンでのゴルフの魅力は?

何と言っても、海越えのショット、海沿いのホールで波の音を聞きながらゴルフが出来るのは最高ですね。

青い空、白い雲、碧い海、ゴルフ場のグリーンカラーにヤシの木や南国の花々がきれいに咲き誇り、景色に癒されます。

ほとんどのコースでカートの乗り入れが出来るし、18ホールスループレイなので、4時間あればラウンド出来るので、半日をゴルフ以外で過ごせます。 もちろん2ラウンドされる方も多いですね。


そして昨日は、ラオラオベイゴルフリゾートでDELTA AIRLINES主催のチャリティーゴルフトーナメントがあったので参加してきました。


スタート前の受付でパチリ!!
チャリティーゴルフなので、和気あいあいとした雰囲気です。


各ホール、スポンサー企業のバナーが飾られています。


デルタ航空のゴルフバックがネット1位、2位、3位とベストグロス賞の方に贈られるそうです。

なんだかわかりませんが、空港関係の方々はたくさん出席されていましたが、日本や韓国の旅行業関係者は出席していなかったのが不思議でした。  
残念です。。。。。。
来週はグアム島で開催されるそうです。

いつものことですが、チャリティーラッフルくじでは、とても盛り上がり楽しい一時でした。 

 

12/03/2009

連邦化のニュース

今日、サイパンの商工会議所からメンバーに届いたメールの中から・・・・・

USCISのwebsiteのLAWSをクリックして、左下にある【Immigration from the Commonwealth of the Northern Mariana Islands】をクリックすると下記の文章が出て来ます。

Paroleというのは、臨時入国許可の意味です。
CNMIに在住している外国人は、北マリアナから出国出来ますが、再入国に関しては、USのビザを取って戻ってくるか、事前に臨時入国許可をUSCISからもらわないと入国出来ないと書かれてあります。

それと大切なのは、I-9CNMIと言うフォームを雇用主は、作成する義務があります。 これは提出する必要がないのですが、会社として最低3年間、従業員が退社後1年間は保管義務がありますので、事業主のかたはすぐに準備しておきましょう。


Commonwealth of the Northern Mariana Islands (CNMI) Federalization of Immigration Law


On November 28, 2009 the Commonwealth of the Northern Mariana Islands (CNMI) will transition from the CNMI permit system to the immigration laws of the United States. The transition period to U.S. Immigration law will end December 31, 2014.

Working in the CNMI

Employers must verify that an individual whom they hire in the CNMI is authorized to accept employment in the CNMI. For more information about the employment authorization verification process, see the ‘Form I-9 CNMI, Employment Eligibility Verification’ link to the right.

Travel for Foreign Nationals Present in the CNMI

If you need to leave the CNMI for any reason, you will need an appropriate visa from a U.S. embassy or consulate abroad in order to return to the CNMI, unless you have been granted advance parole by USCIS.

For more information on obtaining a visa, see the "U.S. Department of State" link to the right. For information pertaining to visa wait times for each Consular post abroad, see the "U.S. Department of State" link to the right.

For more information on immigration benefits, see the links to the right. To make an appointment, see the ‘Make an Appointment’ link to the right, or call 1-800- 375- 5283.

Parole

Parole is used sparingly to permit someone who is otherwise inadmissible to lawfully enter or remain in the United States for a temporary period of time due to a compelling emergency and/or public benefit.

USCIS may grant parole temporarily:

To anyone applying for admission into the United States based on urgent humanitarian reasons or if there is a significant public benefit
For a period of time that corresponds with the length of the emergency or humanitarian situation
The following groups in CNMI may be granted parole:

CNMI permanent residents
Immediate relatives of CNMI permanent residents
The immediate relatives of citizens of the Compacts of Free Association states
Republic of Palau
Federated States of Micronesia
Republic of the Marshall Islands
Advance parole is not a grant of parole directly to someone in the CNMI. It is an authorization from USCIS to someone present in the CNMI to be paroled into the CNMI by DHS upon their return from a trip abroad.

For more information about parole, see the "Humanitarian Parole" link to the right.


今週末4日から12日にかけて、移民法等の説明会がアメリカンメモリアルパークでありますので、極力時間を作って参加して下さい。
詳しいスケジュールはTEL頂ければ、お知らせ致します。
2時間ほどの説明会だそうです。

12/02/2009

サイパン連邦化は現実

今日、サイパン商工会議所の月例ミーティングがあったので出席しました。

チャンバーが行っている【Student Career Exploration Day】と言って、高校生に企業で働く経験をしてもらおうという活動です。
島のローカルの半数くらいが政府機関で働いて、企業で働いているのは外国人労働者が多いというのがこの島の状況です。

パシフィックイーグルもこの活動に賛同し、高校生に仕事を経験して貰いました。
・・・・でも1日だとね・・・・なかなか難しいですよね。



そして・・・・・何と言っても今日のチャンバーのトピック、連邦化の説明です。

知事が訴えたことによって、CW-1という暫定的なビザが停止になりました。
これにより、北マリアナ在住の外国人の出入国が厳しくなったのではと思ったのは私だけでしょうか?

米国籍や永住権を持っていない人は、今CNMIの労働許可書がある間に、USの何かしらのビザを申請しなければ、今のパミットが終われば、それまでのような感じ。

Paroleと言われる【臨時入国許可】の件ですが、1年間有効ではなく、すべてCase by Caseで処理されるようで、出国する前、最低でも10日間前に申請を提出しなければ貰えないようです。
申請料を$305.00払っても、1年有効かどうかわかりません。

こんなんだったら1年有効なCW-1の暫定ビザの方が良かったのではないかと思ってしまいます。

もう後戻りは出来ないし、もう始まってしまっています。

グアムの空港内はパテ-ションが取り外され、トランジットの時に入管、TSAを通過する必要がありません。
サイパンとグアムは国内線のようになりました。

Handbook for Employersをプリントアウトしたので、これから勉強です。
雇用主としても、準備をしなくてはいけない。

Welcome to United State of America!!